消費者金融 どこも貸してくれない

消費者金融がどこも貸してくれない理由は借り過ぎが原因?

 

総量規制が導入さあれてから消費者金融は顧客の収入の3分の1以上借り入れを顧客にする事が出来なくなりました。
超がつく程の優良顧客でも特別扱いは一切できなくなってしまいました。
消費者金融にしてみれば、超優良顧客だけは貸したいなと思った筈ですが、自己破産する人が多い為良い切欠と前向き捉える様になりました。
逆に借りるほうからすると、後20万円借りたいでも借りれないというジレンマに襲われます。総量規制の対象外は銀行系カードローンだけです。
さて、消費者金融でどこも貸してくれない人は必ず理由があります。もしこの方が消費者金融で数社から借りているとしたら総量規制に引っ掛かってしまっている可能性があります。
その為どこも貸してくれません。身から出たさびです。また、収入が非常に少ない場合も融資する事ができません。
あと一つ考えられるのは今まで何処からもお金を借りた事の無い人でお金が借りられないのは、申し込みブラックの可能性が極めて高いです。
申込みブラックとは、短期間に4社以上申し込むと相当お金に困っていて貸すのは危ないと消費者金融側は考えます。
初めて借りる人がパソコンで6社同時に申し込んだら一発でアウトです。タイピングが早い人なら、40分もあれば6社の申し込みを済ます事が出来るでしょう。
信用情報機関に次々と申込み履歴が反映されていきます。1か月で6社でも多いのに、僅か40分で6社は異常です。その為どこの会社も貸してくれないと言う現象が起こります。